クリップスタジオ(クリスタ)は何台まで使える?ライセンスごとの使用可能台数を徹底解説!

この記事では、クリップスタジオ(クリスタ)は何台まで使えるのかについて詳しく解説します。

結論から言うと、ライセンスの種類によって利用できる端末の台数が異なり、買い切り版は2台まで、月額プランでは最大4台まで使えるプランもあります。

間違った使い方をするとライセンス制限がかかる可能性もあるため、仕様や注意点を正しく理解することが大切です。

もっと詳しく知りたい方はこのまま読み進めて、今すぐ適切なプランを選びたい方は公式サイトをチェックしてみてください。

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目次

まずは確認!クリップスタジオは何台まで使えのか基本ルールを解説

クリップスタジオ(クリスタ)は何台まで使えるのかライセンス別に表にまとめてみました。

ライセンス使用可能台数対応OS・端末例備考
買い切りライセンス最大2台
(PCのみ)
Windows / macOS同時使用不可
異なるOSでも可
月額・年額 1デバイス1台PC / iPad / iPhone / Android / Chromebook1端末のみ
月額・年額 2デバイス2台上記端末から任意の2台同時使用可能
月額・年額 プレミアム最大4台上記端末から任意の4台PC+タブレット+スマホなど組み合わせ可
ボリュームライセンス
(法人・教育)
5台〜
(一括管理)
PC / タブレットなど管理者によるライセンス割当が可能

上記の表からわかるとおりクリップスタジオは利用するライセンスの種類によって、インストール可能な台数や利用制限が異なります。

ここでは、クリップスタジオ全体における「何台まで使えるのか」の前提を解説します。

クリップスタジオには大きく分けて「買い切りライセンス(無期限)」と「月額・年額のサブスクリプションライセンス」があります。

買い切り版は、基本的に2台までのPCにインストールして利用可能です。

ただし、同時使用はできず、片方ずつの利用に限られます。

一方で、サブスクリプションプランは契約内容によって1台〜4台まで使用可能なプランが選べます。ど

のプランを使うかによって、使える端末数が大きく変わるのが特徴です。

クリップスタジオ買い切り版は何台で使えるのか台数制限と注意点

クリップスタジオ(クリスタ)の買い切り版ライセンスは、料金を一度支払えば永続的に使える反面、インストール可能な台数に制限があります。

2台まで利用できるというルールの中で、どのように端末を切り替えたり、ライセンス解除を行えばよいかなど、実際の運用で注意すべきポイントを詳しく解説します。

2台までインストール可能な条件とは

買い切り版のクリップスタジオ(クリスタ)は、同一のライセンスを最大2台のPCにインストールして使用することができます。

対象はWindowsとmacOSで、異なるOSの組み合わせでも問題なく利用できます。

ただし、2台同時に起動しての使用は禁止されており、ライセンス認証されたデバイスのうち、1台のみでの利用が原則です。

この仕組みは、不正利用を防ぐために導入されており、ライセンス違反にならないよう注意が必要です。

3台目で使いたいときの切り替え手順

PCの買い替えや故障などで、3台目のデバイスにクリップスタジオ(クリスタ)をインストールしたい場合は、既に認証済みのデバイスのライセンスを解除する必要があります。

ライセンスの解除は、クリップスタジオ(クリスタ)の設定メニューから行うか、ソフトウェアにログインして「使用中のデバイスを解除」することで対応可能です。

すでに使用不可となったデバイスがある場合でも、アカウントページやサポートを通じて解除申請を行うことができます。

ライセンス切り替えの回数制限に注意

クリップスタジオ(クリスタ)の買い切りライセンスには、明示されていないものの、ライセンスの解除・再認証の回数に上限があるとされています。

頻繁にPCを切り替えたり、OSの再インストールを繰り返すと、この上限に達する可能性があります。

制限を超えるとライセンスがロックされ、起動できなくなることがあり、解除にはサポートへの問い合わせが必要になります。

トラブルを避けるためにも、ライセンスの切り替えは必要最低限で計画的に行うことが重要です。

クリップスタジオの月額・年額プランは何台で使えるのかを契約プラン別に紹介

プラン名使用可能台数対応デバイス同時使用可否備考
1デバイスプラン1台PC / iPad / iPhone / Android / Chromebook不可登録端末を切り替えれば他端末でも使用可能
2デバイスプラン2台上記デバイスから任意の2台2台同時にログインして利用可能
プレミアムプラン最大4台上記デバイスから任意の4台PC・タブレット・スマホなど自由に組み合わせ可能

クリップスタジオの月額・年額プラン(サブスクリプション)では、契約するプランによって利用可能なデバイス数が異なります。

利用環境に応じて柔軟に選べる反面、プランごとの制限や仕様を理解しておかないと、複数端末での使用時にトラブルになることも。

ここでは、契約プランごとの使用可能台数や制限内容を整理して紹介します。

1デバイス・2デバイス・プレミアムの違い

サブスクリプションプランには、「1デバイスプラン」「2デバイスプラン」「プレミアムプラン」の3種類があります。

1デバイスプランでは、PCやタブレットなど1台のみで利用可能。

2デバイスプランでは、異なるデバイス2台で同時に使用できます。

プレミアムプランは最大4台(PC・タブレット・スマホを含む)まで利用可能で、複数デバイスでの作業に最適です。

どのプランでも、対応端末にはWindows、macOS、iPad、iPhone、Android、Chromebookが含まれます。

クリップスタジオのライセンス登録の切り替えや契約台数での2つの注意点

クリップスタジオでのライセンスの切り替えや契約台数に関する注意点をお伝えします。

トラブルやアカウントに制限がかかるリスクを避けるためにも、チェックしておいてくださいね。

買い切り版はライセンス切り替えの回数制限に注意

クリップスタジオ(クリスタ)の買い切りライセンスには、明示されていないものの、ライセンスの解除・再認証の回数に上限があるとされています。

頻繁にPCを切り替えたり、OSの再インストールを繰り返すと、この上限に達する可能性があります。

制限を超えるとライセンスがロックされ、起動できなくなることがあり、解除にはサポートへの問い合わせが必要になります。

トラブルを避けるためにも、ライセンスの切り替えは必要最低限で計画的に行うことが重要です。

月額・年額プランは契約台数に注意

契約プランの上限を超えて別の端末でクリップスタジオを使用しようとすると、ライセンスエラーが表示され起動できなくなります。

使用中の端末のライセンスを一時的に解除すれば他のデバイスで使えるようになりますが、解除・再登録の操作に制限がある場合があります。

また、頻繁な切り替えが繰り返されると、不正利用と判断されてアカウントに制限がかかるリスクもあるため、契約台数を超える利用は慎重に行うことが大切です。

クリップスタジオでライセンス制限にかかったときの対処法をご案内

クリップスタジオ(クリスタ)を複数台で利用する際、ライセンスの切り替えを頻繁に行うと、制限がかかる場合があります。

突然のエラー表示や認証拒否が起きたときに慌てないよう、制限がかかる仕組みと対応方法を事前に知っておくことが重要です。

ライセンス切り替えの回数が制限を超えると、「ライセンスの使用回数の上限に達しました」「新しいデバイスで認証できません」といったエラーメッセージが表示されます。

この状態では、ソフトの起動や認証がブロックされてしまい、使用できなくなります。

原因としては、端末の入れ替えや再インストールによる認証の繰り返しが多いケースが一般的です。

制限が一時的な場合もありますが、対応にはセルシスのサポートが必要になることがほとんどです。

ライセンス制限がかかってしまった場合は、セルシスの公式サポートへ問い合わせを行うことで解除してもらえるケースが多くあります。

サポートに連絡する際は、アカウント情報、利用しているライセンスの種類、エラーメッセージの内容、該当デバイスの情報などを整理して伝えるとスムーズです。

専用のサポートページからフォームに入力して送信すれば、通常数日以内に対応が行われます。

トラブルを長引かせないためにも、早めの対応が肝心です。

クリップスタジオは企業・教育機関向けのボリュームライセンスなら1000台以上が可能!

クリップスタジオ(クリスタ)には、企業や教育機関向けに提供されている「ボリュームライセンス」という特別なプランがあります。

このライセンス形態では、100台〜1000台以上といった大規模な端末数へのライセンス提供が可能で、大人数での導入や授業利用にも最適です。

個人ユーザー向けとは異なり、管理者による一括管理ができるのも大きな特徴で、組織単位での効率的な運用が実現します。

学校や制作スタジオなど、まとまった台数で導入を検討している場合には、非常に有利なプランとなっています。

ライセンス数が多ければ多いほどお得!

ボリュームライセンスは、その名の通り「ライセンス数が多いほど割引率が高くなる」のが大きな魅力です。

たとえば、50ライセンスなら1ライセンスあたり1,300円お得で、1000ライセンスなら、1台あたり7,900円お得になります。

そのため、長期的に利用を前提とした教育機関や、スタッフの入れ替わりが少ない制作会社にとって、非常にコスト効率が良い選択肢です。

ただ1人で使用できるのは2台まで

注意点として、ボリュームライセンスであっても「1人あたりが利用できるデバイス数は最大2台まで」に制限されています。

これは他のライセンス形態と同様のルールで、1人が3台以上の端末で同時に使用することはできません。

たとえば、ある教員が1台のPCと1台のタブレットで授業を行う、といった使い方が一般的です。

複数人で1つのライセンスを共有することは契約違反になるため、人数分のライセンスを確保する必要があります。

1年単位のサブスク契約となる

クリップスタジオ(クリスタ)のボリュームライセンスは、基本的に「1年単位のサブスクリプション契約」となります。

契約期間内は常に最新版のCLIP STUDIO PAINTが利用できるほか、ライセンス管理ツールによって一括更新や割り当てが簡単に行えます。

更新しない場合はライセンスが無効となり、ソフトの使用も停止されるため、継続利用の際は更新手続きを忘れずに行うことが重要です。

また、年度ごとの予算管理がしやすいため、公共機関や教育施設にとっても導入しやすい契約形態といえます。

クリップスタジオのライセンス関係のよくある5つの質問

ここでは、クリップスタジオ(クリスタ)のライセンス関係などで実際によくある質問を厳選し、それぞれ分かりやすく解説します。

ライセンスの仕組みや注意点をあらかじめ把握しておけば、安心してクリップスタジオを活用できるようになります。

Q1: クリップスタジオは何台までインストールできますか?

買い切り版の場合は最大2台のPCにインストール可能ですが、同時使用はできません。

サブスクリプションプランでは、契約内容に応じて1台〜4台まで利用できます。

Q2: 買い替えたPCにクリップスタジオを移したいのですが、どうすればいいですか?

クリップスタジオ使用中のPCでライセンスを解除した上で、新しいPCにインストールし、同じセルシスIDでログインすれば利用可能です。

既に端末が使えない場合は、サポートに連絡することで解除を依頼できます。

Q3: クリップスタジオのライセンスはMacとWindowsで共有できますか?

はい、可能です。

同一のライセンスでWindowsとMacの異なるOS間でも2台まで利用できます。ただし、同時起動はできません。

Q4: ライセンスの切り替えに上限はありますか?

公式には上限が明記されていませんが、頻繁に切り替えると制限がかかる場合があります。

ライセンスロックがかかった場合は、サポートに解除依頼を行う必要があります。

Q5: プレミアムプランではどの端末に何台まで使えますか?

プレミアムプランでは、最大4台までのデバイスでCLIP STUDIOを同時に使用できます。

PC、スマホ、タブレットなど、異なる種類の端末の組み合わせも可能です。

クリップスタジオは何台まで使えるかについてまとめ

クリップスタジオの使用可能台数は、ライセンスの種類によって大きく異なります。

買い切り版では最大2台まで、年額・月額の複数デバイスプランでは最大4台まで利用可能です。

企業・教育機関向けのボリュームライセンスでは、1000台以上の導入も可能となっています。

ただし、どのプランでも「1人あたり2台まで」という共通ルールがあるため、ライセンスの共有はできません。

制限に注意しながら正しく使えば、複数端末で快適に作業ができます。

今すぐ最適なプランを選びたい方は、公式サイトをチェックしてみてください。

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